元STU48土路生優里のプロフィールとドラマ出演までのいきさつ。

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今回、元STU48の土路生優里さんのプロフィールや話題です。

土路生優里のプロフィール

出身地  広島県
生年月日 1999年(平成11年)3月24日
血液型  AB型
身長   158㎝
現在は大学生でもあります。大学名は不詳。
ニックネームは「とろちゃん」、勿論、名前の土路生の読む方から取ったもので、性格がトロいわけではありません。
土路生優里さんは2017年3月31日にSTU48の1期生の正式メンバーとなり、芸能界入りしました。

STU48というのは、AKB48グループの1つであり、秋元康のプロデュースにより結成された8組目のグループです。
STU48は瀬戸内海を拠点とするアイドルグループとして2017年に誕生しました。

メンバーの主体は瀬戸内海に面する県やそれに近い関西の出身者となっています。
活動はユニークで瀬戸内海を「船上劇場」として船を舞台とした活動をしています。

STU48合格は7回ものオーディションから勝ち取った。

瀬戸内海

土路生優里さんはSTU48に合格するまでに7回のAKBグループのオーディションを受けてます。

残念ながら、7回のオーディションに落ちてしまったわけですが、普通だったら途中であきらめてしまうものですが、土路生優里さんは何故、そこまで頑張れたのか?

小学生ころのある日、お母さんがAKB48のDVDを買ってきたところから始まりました。
初めてみる映像に魅了されて、そこからライブや握手会に行くうちに、私も絶対アイドルになりたいと思い出したんですね。

オーディションを受け始めたのは中学生の頃。
高校生になっても、受けても受けても受からないから、次の7回目に落ちたら、諦めようと思っていたところに、ある情報が入ったのです。

それは今度、AKBグループに新しいグループを作ることになって、それも土路生優里さんの地元の瀬戸内海のグループということ。
そしてついに大学生になった土路生優里さんは、やっとSTU48というグループに入ることが出来たのでした。

凄い頑張り屋さんだと思いますよね。

2019年にSTU48から突然の卒業!

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活動2年で突然の卒業!なんで?

とことが土路生優里さんは2019年8月1日に突然、STU48からの卒業を発表しました。
どうしてあんなに熱望して何回もオーディションを受けてきて、やっと掴んだアイドルの座を2年で手放してしまったのでしょうか?

原因として、はっきりとしたことは本人からの理由は語られてませんので、判りませんがSTU48で土路生優里さんが卒業する前に、すでに結成からわずか2年間で10人もの卒業者(事実上の脱退者ですが)出ているところを見れば、それに関係しているのかもしれません。

また、ネット上では、グループ内での格差が原因だとのうわさもあります。
具体的には、リーダーの岡田奈々さんと瀧野由美子さんの2人と他のメンバーとの扱いの格差があったとも言われています。

正式に脱退をしたのは、2019年10月22日です。
もしかしたら自分自身でも、すでに大学生だということでアイドルをやっててもいいのか?とかとの不安も生じていたのかもしれません。

ちなみに土路生優里さんからの脱退について触れている話もあったということでしたが、それには「脱退したのは、すこし考えるところがあった」というだけで具体的には、何もなかったとのことでした。

初のドラマ出演!今後の芸能生活の占うものである!

土路生優里さんは2020年1月17日(金)金曜夜10時から放送のTBSドラマ「病室で念仏を唱えないでください」に出演されてますね。

内容は救命救急センターに勤務する僧侶でありながら救命救急医の主人公(伊藤英明)が、病院内で周りの人に説法をしたり、念仏を唱えたりして医師として僧侶として真面目に取り組んで行くことによって、繰り広げられていくドラマとなってます。

土路生優里さんはそのドラマの中の「堀口瑠衣」の役で出演していまず。
本人としては、STU48を卒業して、すぐのオファーだったと思われるのでラッキーだったですよね。

しかし、今後の行く末に非常に大事な曲がり角ということは、絶対に間違いないところだと思います。
しっかりと演技力を発揮していって欲しいと思います。

まとめ

憧れていた芸能界デビューは、7回ものオーディションでの挫折。

やっと掴んだSTU48の船出ではありましたが、それもグループ内の軋轢や不満はあったのだろうと思われます。
それによって考えるところもあったのでしょう。

7回オーディションでの不合格にも耐えた、そのど根性で今後の芸能界を生き抜いてもらいたいと考えます。
今後が楽しみな一人ですね

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最後までお読み頂きありがとうございました。