吃逆(しゃっくり)の止め方/どこでも出来る成功率99%の僕の方法?

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ヒロガット

こんにちは、ヒロガットです
今回は「しゃっくりの止め方」をお伝えします。

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ヒロガット

「しゃっくり」は予告もなく、発生しますよね。
自宅や郊外だったらいいのですが、これが授業中や会議中などだったら、たまったものじゃない。
でもどうしようもない。

ということなんですが、そんなことははありません。
僕がやっている授業中でも会議中でも使える成功率99%(ほぼ成功しているという意味)の方法をお伝えします 。

しゃっくり」は何がきっかけで起こるのでしょうか

そもそも吃逆(しゃっくり)が起こる原因は何でしょうか?
ただ歩いてて、突然、なにもないところから起こりません。

病気以外で起こる以外の一時的なしゃっくりの原因は「横隔膜のけいれん」だと言われています。
それは何らかのきっかけによって、横隔膜が刺激を受けて起こっているのです。

横隔膜とは、右図のように両方の肺の下にあり、自らが収縮や弛緩をして、肺を膨らませたり、縮ませたりする働きをしています。

では何らかのきっかけとはなんでしょうか?
僕がこれまでしゃっくりを繰り返してきて、思い当たるきっかけを考えてみました。

よく見られるきっかけは以下です。
1、熱い食べ物を食べた時
熱いものを食べたとき、思わずハッとして口の中が、パニックになってヒックとなった。

2、笑った時
急に笑った時に呼吸のリズムが取れずに喉元がヒックとなった。

3、泣いた時
大人になってからはあまりありませんが、子供の時に怒られて、わーんと泣いた後に涙を流しながらヒックヒックとなってました。

4、お酒を飲んだ時
飲酒していた時に酔っぱらっていて、呼吸が一瞬しにくくなった後にヒックとなった。飲み屋街でしゃっくりをしながら歩いている人がいますね。

5、早食いをした時
食べ物を早食いをした時に喉に食べたものを通すときにちょっと詰まらせてヒックとなった。

6、飲み物を飲んだ時
飲み物を飲み込もうとしたときに気管支に入りそうになってしまってヒックとなった。

他にもありそうですが、だいたい呼吸のリズムや飲み込むタイミングが狂った時にしゃっくりが出てたような気がしますね。
あなたも同じような経験してたのではないしょうか?

巷(ちまた)にある数々の方法をご紹介。

インターネット上では、様々な「しゃっくりの止め方」が紹介されてます。
その一部をご紹介します。
①耳に指を入れる
両手の人差し指をそれぞれ左右の耳に抑えるように入れて、そのまま30秒から1分ほど続けるというもの。
耳の奥の迷走神経を刺激して、間接的に横隔膜の痙攣を止めるという方法。

②水を飲む
コップの水を飲むときに通常のやってる「手前のフチ」ではなくて、その反対側の一番遠くのフチに口を当てて水を飲む方法。

③大きく呼吸をして途中で息を止める
深呼吸の要領で、息をすこしづつ吐いて、限界まで来たら、今度は限界まで吸い込みそこで息を1分間ほど止める。これをしゃっくりが止まるまで繰り返す方法

④舌を引っ張る

舌を30秒間ほど引っ張るという方法

⑤驚かす

しゃっくりをしている人に後ろから「ワッ」と言ってびっくりさせる、またはその人が凄いショッキングに思うウソをついてみる方法

⑥あるフレーズ(言葉)を唱える

ある人は「たぬきがこけた」と言って水を飲むことを3回繰り返すと止まるという方法

⑦漢方薬を飲む

単純に漢方薬の中の3種類をあげてのその1つだけを飲む方法。

以上です。
あくまでも一部ですが、いろいろありますね。

ただ、ここに一つの難しい問題があるのです。
それを次項で書いてますのでご覧ください。

そもそも「しゃっくり」は何処にいても瞬時に止めなければ意味がない。


前項においてWEB上にある「しゃっくりを止める7つの方法」を挙げました。
たしかに効き目がありそうなもの、なさそうなものがありました。
しかし、よく考えて下さい。

しゃっくりはどこででも発生します。
しかも瞬時に止めなければいけません。
自宅だけで発生するわけではありません。

どこででも出来ますか?
人前で出来ますか?
漢方薬なんか常時、持ってますか?。

もし、その場所が自宅だったり、屋外や屋内でも周りの人が自分を知っている人たちだけだったらいいんですよ。
それが知らない人たちだったり、そこが授業中だったり、会議中だったり、結婚式場だったりしたらどうします。
もし、やったら「何この人」ってことになりかねません。となりませんか?

しゃっくりが出て、両手の人差し指を両耳にあてることが出来ますか?
舌を引っ張ったり、「たぬきがこけた」を3回言えますか?

もし、やったら「何この人」ってことになりかねません。となりませんか?

出来ないでしょ?
しゃっくりは早く止めたいが出来ない。パニックです。
そこで、僕がしゃっくりを止める為に現在使っている何時でも、何処ででも出来る方法を次項でお教えしようと思います。

何時でもどこでも出来る成功率99%の僕のGood!な方法。


僕がやっている「しゃっくりを止める方法」をお伝えします。

これは、実行すればほぼ確実にしゃっくりを瞬時止めることが出来ます。
僕がしゃっくりが出た時にいつもやっていて、なんなく止めている方法です。
だから、しゃっくり出てきても、どうしようなどとは思いません。
この方法をやればいいんですからね。

その方法と手順は・・・
この方法は前項に挙げた②の原理をアレンジした方法です。簡単です。
②の方法はコップの向こう側のフチに口を当てていましたが、僕の方法はコップは使いません。
コップに一杯の水を用意して下さい。

1、コップから口が膨らまない程度の水を口に含ませます。

 

 

2、次に立っててもいいですし、椅子に座っててもいいですが、必ずピーンと背筋を伸ばします。


3、そしてそのまま背筋を伸ばした状態で、頭をそのまま下に背筋と出来るだけ直角に曲げて、首が絞まる感じにします。


4、それから含んだ水を少しづつ飲んでいって下さい。喉からやっと水が通るくらいの量で本当に少しづつで結構です。


5、それをコップの水がなくなるか、しゃっくりが止まるまで続けていって下さい。これで止まります。(1回だけでも止まることがあります。)


また、やってる途中で苦しくなる時がありますが、その時がチャンスで、それを乗り越えたところで確実に止まってます。

このポイントは、背筋をまっすぐにして頭を下方に直角に曲げて維持することです。
言い方を変えれば、頭を下に曲げることで、喉を極限までに絞まる程度に曲げることです。

これだったら、他人がいても前項の7つの方法ほどには奇異には見えないと思います。

もしも、水がないケースであれば、唾液で試してみて下さい。
唾液では水ほどは止まらないかもしれませんが、息を若干止めながらが効果はあります。(あまり無理はしないで下さい)

どうぞやってみて下さい。

あとがき


以前は僕もしゃっくりはなかなか厄介なものでした。

あたりかまわず発生しますので、とくに僕のしゃっくりは音が大きいのでまわりから笑われるし、自分では止められないしで難儀してました。
ま、誰もが経験していることなんでしょうが。

今回の方法を見つけたのは、ある街の飲み屋に行ったのをきっかけに出来たものでした。
まだ私が若い頃ですが、ある飲み屋に行ったとき、そこでしゃっくりが出始めたんですね。
2軒目だったので、酒の影響で出やすかったんです。

そこで困っている僕を見て、そこのママがしゃっくりの止め方を教えてくれたんですね。
それが例のコップの水で止める方法でした。
コップに並々に継いだ水を反対側から頭を直角にしてちょとづつ飲む方法ですね。
早速、試したところ、すぐに止まりました。
その時は驚きでしたね。

これまで、息をとめたり、びっくりさせてもらったりしても、なかなか止まる方法が見つかってなかったものですからね。

ただ、その後もしゃっくりの度に、その方法をやってたんですが、たしかに止まるのは止まるのですが、なんかめんどくささを感じてきたんですね。
コップの向こう側から飲む方法がとくに面倒に感じてきていたんです。
それとどこででも出来ないし・・・。

僕の気性としてのめんどくさくなったら、もっと簡単な方法がないかという考えが沸きあがってきたんです。
そこでまず、その方法の本質というか原理を考えました。
それは、とにかく頭を直角に曲げて飲めばいいんだという事を発見したんです。
凄いでしょ!

それでコップを使わずに立ったままで背筋をまっすぐ、頭を直角に曲げてすこしづつ水を飲んでみたら、すぐ止まったんですね。
「なんだコップなしでも出来るやん」

それが今回のしゃっくりを止める方法の完成でしたね。
これでめんどくささからも解放されたというわけでした。

どうぞ、あなたもやるだけなら損はありません。
どうぞ試してみて下さい。

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ヒロガット

最後までお読みいただきありがとうございました。