芸人「からし蓮根」の出身中学・高校などプロフィールの紹介。

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ヒロガット

今回は芸人「からし蓮根」です。
若手漫才、M-1などでも活躍中ですね。

https://youtu.be/bNd1itSMEJg

芸人「からし蓮根」二人のプロフィール。

杉本青空(ツッコミ担当)

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ヒロガット

向かって右側のイケメンの方です。

【本名】   杉本青空(すぎもとそら)
【出身地】  熊本県阿蘇郡小国町
【生年月日】 1994年(平成6年)2月2日
【身長・体重】身長 170㎝ 体重 70㎏
【血液型】  O型
【出身高校】 九州学院高校(熊本市) 放送部
【出身大学】 関西国際大学卒業
【未婚・既婚】既婚
【得意なもの】サックス
そらさんはすでに既婚者です。
数年前より付き合っていた女性と2017年11月に結婚しています。
すでにお子さんも2019年(今年)に生まれています。
奥さんは美容業界の会社の社長ということで年商がなんと1億円を超えている会社を経営されているそうです。

伊織(ボケ担当)

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向かって左側の背が高い方ですね。

【本名】   松本伊織(まつもといおり)
【出身地】  熊本県熊本市
【生年月日】 1993年(平成5年)9月12日
【身長・体重】身長 190㎝  体重 85㎏
【血液型】  A型
【出身高校】 九州学院高校(熊本市) ラグビー部
【出身大学】 履正社医療スポーツ専門学校中退
【未婚・既婚】未婚
【得意なもの】ピアノ
伊織さんは身長が高いですね。
芸人にはあまり見られない190㎝以上の身長がいないですね。
もしかしたら一番高いのかもしれませんね。
ラグビー部だったそうですが、常に補欠だったそうでスポーツはあまり得意じゃなかったようですね。
しかし、お笑いの才能はあったようで子供のころから周りの人を笑わかしていたそうです。

からし蓮根」の結成からこれまでの活動。

二人の出会いは高校1年の時で、青空(そら)がギャグをやっていた伊織の面白さに引かれて、コンビを結成し九州学院のすぐそばにあるスーパー「ダイエー」の屋上のボイラー室の前でよく練習をやっていたということです。

その後、二人は吉本興業のNSCに入り修行を積み、その間、数々の賞を獲り現在では「Mー1」の決勝に残るまでになってます。
これまでの数々の実績
・ワラチャン!U-20 お笑い日本一決定戦 決勝 [2013年]
・ABCお笑いグランプリ 決勝進出 [2017年・2018年]
・NHK新人お笑い大賞 本線出場 [2018年・2019年]
・上方漫才協会大賞 新人賞ノミネート [2019年]
・Mー1グランプリ
 準々決勝進出 [2015年・2016年]
 準決勝進出 [2017年・2018年]
 決勝進出 [2019年]
以上です。
Mー1グランプリでも分かるように、準々決勝から準決勝、さらに決勝と、年を追うごとに漫才の力に磨きがかかってきて、より大きな大会での受賞や決勝進出を勝ち取ってきています。
ますます期待を感じさせますね。

「からし蓮根」は熊本名物「からし蓮根」からとったもの。


「からし蓮根」の名前の由来は、勿論、地元である熊本の名物「からし蓮根」からとったものです。

ここでちょっとその「からし蓮根」の特徴を話しますと、蓮根を輪切りにしたら、穴がいくつも開いてますがその穴に、辛子と白味噌とパン粉を混ぜたものを、その穴に入れて、さらに薄力粉をまぶして揚げてあるものですね。

以前、私が思ってたのが、蓮根の穴には辛子しか入ってないと思っていたので、さぞ辛いんだろなと思ってました。違いましたね。
でも、辛いのは辛いです。

私も熊本の居酒屋でからし蓮根を食べたことがあるんですが、辛くてものすごく美味しかったのを覚えてます。
お土産で頂いてもおいしいのですが、地元の居酒屋で食べてみて下さい。
蓮根の食感と上品な辛子の辛さがマッチして、あったかくておいしいですよ。

まさに「からし蓮根」がコンビ名を名前を「からし蓮根」と付けただけのことはありますね。

まと

「からし蓮根」の漫才を見たのは、数年前でしたね。
初めて見たときは、なんかぼそぼそと話していて、テンポもゆったりめだし、聞き取れないときもあってあんまり評価はしてなかったのですが、ここにきてだんだん面白さがわかるようになりました。

漫才としては、ごくオーソドックスなスタイルなんですが、発想が素晴らしいですね。

数々の面白いネタはありますが、印書に残っているのが、ある自動車学校のネタで、ツッコミの青空さんが指導員で、ボケの伊織さんが生徒という設定で、指導員が生徒を叱って出て行ったときに、生徒が怒って車ごと運転して追いかけていった時は笑いましたねー。「え、そっち?」と思いました。
とにかく、漫才の随所に思いがけないことをするボケが面白い。

今後の活躍を期待しましょう。

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ヒロガット

最後まで絵お読み頂きありがとうございました。