「ドクターイエロー」はイベントや基地で見れる?その他の見ることが出来る場所。

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ヒロガット

今回は「ドクターイエロー」の走行時以外で見ることが出来る場所の紹介だよ!

「ドクターイエロー」の毎年のイベントが開催されてます。

「ドクターイエロー」は年に一回程度のイベントが行われています。
本体の写真撮影はもちろん、なんと実際に車内に入っての見学も出来るイベントとなっています。

ここでは、2019年に行われたそのイベントの概要をお伝えします。
場所はJR東海浜松工場で、開催日は10月5日・6日の日程で行われていました。

イベント名が「新幹線なるほど発見デー」という銘打って、2020年春に引退を控えていた新幹線700系車両をメインのイベントとして行われました。

このイベントの参加者は事前申し込みとなっていて、入場料金は無料となっておりました。
その中での一つのコーナーとして「ドクター―イエロー」の見学会が催されたということです。

この「ドクターイエロー」の車内見学も事前申し込みとなっており、ツアー形式となっている「ガイド編」と言われるものと、架線を確認する為の「観測ドーム編」の2つのコースとなっていました。

それには定員があり、「ガイド編」が210組840名、「観測ドーム編」が36組144名でした。

毎年(ここ2年間)、9月から10月頃に、JR東海浜松工場でこのような「新幹線なるほど発見デー」と銘打って、その中で「ドクターイエロー」も含めたイベントが行われていますので、「ドクターイエロー イベント」などで検索をして調べられてみて下さい。

イベント開催の発表は7月ごろです。(多少の変動があるかもしれません。)

その他で見ることが出来る場所はあるのか?大井車両基地と「ドクターイエロー」の始発を狙う!

①大井車両基地に行ってみる!

上の写真はGoogleマップでの新幹線の大井車両基地上の航空写真です。

この写真を下にずらしていくと、黄色い車体らしきものが写っております。
これが「ドクターイエロー」だと思われます。
この写真の右下にある+-の表示の+をどんどんクリックしていくと、拡大されていきますので、車両の先端が「ドクターイエロー」かなというのが分かりますね。

もしかしたらこちらで見ることが出来るのではないかと考えます。
「ドクターイエロー」はJR東海には2車両あり1車両は月に3回(10日に一回程度)、もう1車両は2か月に1回程度の頻度で走行していますので、ほとんどはこの大井車両基地に待機しているのではないかと考えます。

ですからそこへ行けば、ほぼ見られるのではないかと考えられます。
ただ、ここは当然、その中には入ることは出来ませんので周りの陸橋とかから見ることが出来るかもしれないと思います。
他の車両も多数あると思われますので、「ドクターイエロー」がなくても、それなりに楽しめるのではないかと思いますので挑戦してみたら如何でしょうか?

「ドクターイエロー」の走行頻度、停車駅時刻などについてはこちら⇩

②日時を調べて始発の「東京駅」か「博多駅」に行ってみる!

「ドクターイエロー」は「ドクターイエロー」を高確率で見る/予想通過時刻を読む簡単な方法!でも書いている通り、ある法則で定期的に走行しています。

ですから、上記のページに書いている方法で、その走行する日にちを割り出して、その日にちの始発の東京駅か博多駅に行ってみれば、「ドクターイエロー」を見ることができる確率は高いものになると思われます。
だいたい、どちらの始発駅でも11時50分前後だと予想できてますので、見つけやすいかと思います。

但し、その駅の何番ホームまではJRの時刻表は公表されてませんので、不明なのです。
その問題はあると思いますが、新幹線のホームは限られてますので、ある程度の目ぼしを付ければ、案外簡単にみることが出来るかもしれません。

是非、挑戦してみて下さい。

「ドクターイエロー」が引退危機?/巷で噂されている真相は?そして結論は?

「ドクターイエロー」が引退というショッキングな噂がなぜ流れているのでしょうか?

その理由を考察します。
まず現在の「ドクターイエロー」は3代目にあたり、この車両は2001年に登場していますから、すでに20年を超えようとしています。
さらに現在の「ドクターイエロー」に使用されている車両は新幹線の700系というものをベースにしていて、この700系はすでにそれを進化させたN700系やN700A系、N700系が通常で使用される多くの新幹線で使われており、古くなってきているのは否めません。
また、さらに進化した新型車両N700S系が2020年に導入されることが決まっています。

さらに一部の新幹線(九州新幹線)では、「ドクターイエロー」の役目である線路や電気系統の検査を通常の新幹線自体に検査機を乗せて行っている場合も出てきています。

このように「ドクターイエロー」の老朽化、新型車両の導入、線路や電気系統検査の通常新幹線への導入などがあることで、「ドクターイエロー」は引退するのではないかという噂が立っているのです。

そして、ここにきて一旦の結論はついに出たのです。
JR東海から発表されたその結論というのは2020年度はとりあえず「ドクターイエロー」の存続は変わらないということです。
そしてその先はまだ未定ということなのです。

これで一応、ひとまずは決着は着いたのですが、まだその先が気になるところですね。
私としては出来れば、そのまま東海道、山陽、両新幹線でそのままずっとその雄姿を見たいものですが、存続する上でのコスト面や技術の進歩から考えると悲観的にならざると得ないところです。
なんとかJR東海でも現在の人気も加味された結論をお願いしたいところです。

こちらもどうぞ⇩

まとめ

今回は「ドクターイエロー」の走行時以外の見ることが出来る場所についてでしたが、見ることが出来る確率が高いであろうと思われる場所について書いてみました。

もし見ることが出来なくても、許して下さい。
まさに、「幸せの新幹線」ですから見るのには運も必要だと思いますので、絶対に見れるとは思わないで下さいね!
宜しくお願いします。

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ヒロガット

最後までお読みいただきありがとうございました。