映画「コンフィデンスマンJP」第2弾の「プリンセス編」の詳細ストーリーと配役は?

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ヒロガット

今回は長澤まさみ主演の映画「コンフィデンスマンJP 第2弾 プリンセス編」です。

「コンフィデンスマンJPプリンセス編」のストーリー

長澤まさみ主演の「コンフィデンスJP」はテレビでも映画でも、「水戸黄門」的なストーリーの少々ワンパターンな流れで、周到な騙し作戦あり、絶体絶命の危機あり、そこからの大逆転と大体の似かよってはいるものの、しかし、なかなか飽きさせないストーリーを展開してくれます。

そこがまた「今度はどんな作戦が出てくるのか」、はたまた「危機からの大逆転劇」はとついつい先に先に見たくなるんですよね。

さて、そのストーリーですが、
舞台はマレーシアのランカウイ島、そこに世界有数の資産10兆円の大富豪であるフウ家があった。
しかし、そのフウ家に危機がと訪れていた。

フウ家の当主のレイモンド・フウが亡くなったのだ。
そこに目を付けたのが、我らがコンフィデンスウーマンのダー子だ。
フウ家の遺産騒動を食い物にいして、コンフィデンスチームはランカウイ島へ。
ダー子は偽のプリンセス?としてまぎれ込んでコンゲームが展開していくというストーリーです。

さて、今回はどんな痛快なコンゲームをくり拡げてくれるのか楽しみですね。

「コンフィデンスマンJPプリンセス編」の配役

今回もテレビと同じ配役でバツグンの団結力ですばらしいチームワークを見せています。

主演はおなじみ美しきコンフィデンスウーマンが長澤まさみ。
小心者のボクちゃんの東出昌大、
百戦錬磨のリチャードの小日向文世
なんだかわからない男の小出伸也

そしてフウ家の長男のクリストファー・フウを演じるのはミュージカル界の新プリンスと言われる古川雄大
その長男と遺産争いを繰り広げる次男のアンドリュウ・フウには白濱亜嵐
フウ家の執事のトニーティンの名優柴田恭兵
そして、フウ家の当主であるレイモンド・フウには北大路欣也

などと、日本映画界・ミュージカル界の重鎮や若手といった豪華なキャストとなっている。
今回もダー子がますます暴れまわりそうですね。

前作の興行収入を上回ることを東出昌大も予想?

前回の映画第1作は香港でのロケが行われていて、2019年の5月に公開されて、観客動員数が200万人、興行収入が29.3億円の大ヒットを記録している。

今回もマレーシアでのロケを敢行されて、主演の長澤まさみは「『この人も出るの?』『あ、あの人も!』というような、バラエティに富んだ豪華なゲストが勢揃いしています。こんな贅沢な映画、他に無いんじゃないかなと思っています」と話しています。

またレギュラーの東出昌大は、「前作よりもスケールアップしています!大きな会場、豪華な出演者、マレーシアじゃないと撮れないシーンがたくさんあったと思います」と話しています。

さらに小日向文世も「ランカウイ島に入った時に目に入ってきた白い砂浜、青い海、そしてそれと対比するように、泥のように眠ってしまいそうなスタッフ!(笑)スタッフの皆さんは本当に大変だったと思います」と語っています。

ここからも出演者、スタッフのチームワークバツグンということが分かり、息の合った撮影が期待され、前作を上回るハチャメチャで奇想天外のストーリーで見る人を楽しませてくれること間違いなしですね。

まとめ

とにかくテレビでもそうですが、奇想天外でテンポがあり、あの美貌の長澤まさみの突き抜けた明るさと、ストーリーの面白さは他の追随を許さず、群を抜いていて、5月の公開が待ち遠しいですねー。